迷い

欧州時間に入ると、市場に迷いが出てしまいました。欧州株は軟調気味。市場も円買いの動きは見られるものの、そこまで大きな動きは見受けられませんでした。ドル円は111円前半辺りを行ったり来たりの状態です。

動きが押さえつけられている要因として考えられるのが、地政学リスクでしょう。シリアの攻撃に北朝鮮情勢と、何が起こるのか全く読めない状況です。しかもシリアも北朝鮮情勢に関しても、トランプ政権が深く関わっています。

今後のアメリカ政権の行方にも、影響が出るかもしれません。またヨーロッパではフランス大統領選挙も控えており、選挙結果によっては欧州通貨にも何らかの形で動きは出るでしょう。 緊張感は続きますが、何とか上手く対応したいものです。